ミョウバンには消臭効果や殺菌作用があり、様々なデオドランド製品にも配合されている成分ですが、そんなミョウバンをお風呂にして、全身を消臭ケアするミョウバン風呂がネットでも話題になっています。

意外にも簡単に作れるし、リーズナブルな価格で臭いに悩んでいる多くの人が実践しているミョウバン風呂ですが、どのような作り方なのでしょうか?

また、ミョウバン風呂に入って危険性はないのでしょうか?ミョウバン風呂の作り方と合わせてご紹介します!

そもそもミョウバンって何?

ミョウバン水やミョウバン風呂には消臭効果がある!とはよく聞くものの、そもそもミョウバンって何のか知らない人も多いですよね。

ミョウバンとは正式名称は「硫酸カリウムアルミニウム」と言い、食品添加物に分類されています。

あく抜き剤や膨張剤、色落ち防止剤として使用されることが多いのですが、近年消臭作用や抗菌作用、制汗作用があることで、デオドラン製品に多く配合されるようになりました。

そんなミョウバンですが、自分でも簡単にミョウバン風呂を作って臭いを抑えることができるのです。

ミョウバン風呂の作り方についてまとめました。

誰でも簡単に作れる!ミョウバン風呂の作り方とは?

ミョウバン風呂の作り方と言っても、とても簡単なので、ミョウバンさえあれば誰でもすぐに作ることができます。

まずはミョウバンの原液を作り方です。

①ミョウバン15gを500mlのペットボトルに入れ、水をいっぱいに入れます。
②そのまま放置する、もしくはペットボトルを振って、液が透明になれば完成です。

ミョウバンの原液の作り方はたったこれだけです。

原液が出来たら、お風呂に30ml~50ml入れるだけでいいので、作り方がこんなに簡単ならお家で気軽に続けられる消臭ケアですね!

これでお風呂に入るだけで、自然に消臭ケアをすることができるミョウバン風呂が作れたわけですが、ミョウバンはもともと膨張剤や色落ち防止剤に使用される添加物です。

そんな添加物で作られたミョウバン風呂に入っても、肌トラブルを起こす危険性はないのでしょうか?

ミョウバン風呂に入っても大丈夫?

消臭効果があるミョウバン風呂に入っても、肌に痒みや炎症を起こすなどの危険性はないのでしょうか?

基本的には、作り方を間違えたり、ミョウバンの原液を入れすぎなければ、肌トラブルを起こす可能性はほとんどありません。

ただし、目に入ったり、傷がある時に痛みが生じることもあるので、消臭ケアに効果的なミョウバン風呂ですが、危険性を気にしてまで入らなくていいのでは?という意見が多数あがっています。

お風呂で殺菌作用や消臭効果が欲しいのであれば、お酢を入れるなど別の方法もありますし、無理にしてミョウバン風呂に入る必要はないと考えられます。

消臭ケアが欲しいのであれば、臭いが気になる部位に直接塗布やスプレーできるデオドラン製品を使用したほうが、確実に臭いを抑えることができます。

ミョウバン風呂に効果がないわけではありませんが、わざわざミョウバンを買ってきて…と徐々にミョウバン風呂の流行も廃れてきているようですね。

本気で消臭ケアをするなら専用のデオドラン製品で!

ミョウバン風呂の作り方はとても簡単ですし、消臭効果も期待できますが、的確に臭いを抑えることができるデオドランド製品のほうが臭いを素早く抑えることができます。

デオドランド製品であれば、ミョウバンの危険性を気にすることなく、安全性も高いので、安心して毎日使うことができますね。

いくらミョウバン風呂に入っても、臭いの根本的な解決にはならないので、食生活や運動などの生活習慣を見直し、デオドランド製品を上手く利用して、臭いのストレスをなくしましょう!

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