「ワキがずっと臭っている気がする…」
「デオドランド製品を使っているのに臭いが消えない」
「衣服に脇ジミができてしまう…」

ワキガかもしれないと思っても、自分でどう判断すればいいのか分からないですし、皮膚科で調べてもらうのはちょっと恥ずかしいですよね…

ワキガだと分かれば、ワキガにも効くデオドランド製品を使う、もしくはワキガ治療の手術を行うなど対策を取れるので、自分がワキガがどうか判断するためにはどうすればいいのでしょうか?

1番手っ取り早くワキガがどうか調べるのには「耳垢」をセルフチェックしてみましょう!

耳垢がどのような状態になっていれば、ワキガなのでしょうか?

耳垢のべたつきはアポクリン腺が原因?

ワキガのセルフチェックをするには、耳垢を調べることが、1番信憑性が高いってご存知でしたか?

耳垢が乾いている状態ではなく、ねっとりとべたついている状態だとワキガの可能性が非常に高いとされています。

耳垢が湿る大きな原因はアポクリン腺が関係しています。

アポクリン腺にはワキに集中して多く存在しており、アポクリン腺から出る汗に細菌が繁殖することで悪臭を放つようになり、この症状をワキガと言います。

そのため、耳の中のアポクリン腺が発達しており、耳垢がべたつき、ねばつき、湿っているのであれば、必然的にワキガの可能性が高いとされているのです。

また、耳垢の色が黄色っぽくなっているのであれば、ワキガであるとほぼ断定できます。

しかし、耳垢だけで100%ワキガだと断定はできないので、耳垢でセルフチェックしても、症状が判断しきれない場合は専門医に相談してみましょう。

ワキガは遺伝するって本当?

ワキガの原因であるアポクリン腺の量は生まれつき決まっているので、家族がワキガであれば、遺伝する可能性は高くなります。

父親か母親がワキガであれば、遺伝する確率は50%、両親ともワキガであれば、80%の確率で遺伝するとされています。

自分がワキガだと自覚するのは、アポクリン腺が発達してきた思春期に分かることが多く、ワキガの遺伝を防ぐことはできません。

そのため、もしワキガだと分かれば、治療を行うか、デオドランド製品でケアするからの対策を行う必要があります。

耳垢セルフチェックでワキガだと分かったらどうすればいい?

デオドランド製品で消臭ケア、もしくはワキガ治療手術を行うなどの治療法がありますが、その他にも日常生活を意識するだけでも、臭いを抑えることができます。

ワキに繁殖している雑菌を抑えるために、衣服を小まめに着替えたり、お風呂でしっかり洗うことでも雑菌の繁殖を防ぎ、ワキガの原因を抑制することができます。

また、食事療法でも、ワキガを軽減させることができます。

動物性脂肪や動物性タンパク質を多く含む肉類や乳製品を多く摂取していると、アポクリン腺が活性化し、臭いをさらに悪化させてしまいます。

その他にも内臓機能を低下させる原因となる早食いや偏食、塩分や糖分の過剰摂取、インスタント食品を頻繁に食べる、香辛料が強い食品を食べる、過度にアルコールを摂取するなどもワキガが悪化させてしまうので、食生活の見直しも行いましょう。

それでもワキガに臭いが軽減されないのであれば、一度専門医に相談してみることがワキガ改善の近道です。

臭っているのにそのまま放置して、ワキガ対策は行わないと、知らないうちに周囲の人から「臭い…」と思われている可能性も。

自分がワキガだと分かれば、どのように消臭ケアをしていくのか、ワキガ治療の手術をするのかなど今後の計画をたてることができますよね。

ワキの臭いが気になるなら、耳垢をセルフチェックして、早目にワキガ対策を行いましょう!

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